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そらたいようが描く未来 vol.1 〜誰もが自分を 褒められる社会へ〜
記事の概要 INTRODUCTION
「そらたいよう」のWebサイトが新しくなりました。
もうご覧いただけましたでしょうか。
ページを開いた瞬間に目に入るのは、
絵の具まみれになって笑う子どもたちと、そばで見守るスタッフの姿。
そして、その風景にそっと添えられた
「わたし色、きみ色、みんなで描く未来」という言葉。
この言葉と姿には、私たちが大切にしている想いが込められています。
療育の現場に立ち続けるなかで、「本当に変えたい未来って、なんだろう?」
そんな問いから、形になっていったこの言葉。
この連載では、私たちが目指している未来の姿と、
その言葉に込めた想いを、3回に分けてお話ししていきます。
第1回は、すべてのはじまりとなる「未来の話」から。
これはキャッチコピーではなく、私たちからの小さな約束です。
目次 INDEX
誰もが「自分を褒められる」社会をつくりたい
そらたいようは、児童発達支援・放課後等デイサービスを行う施設です。
目の前の子どもたちの成長に寄り添い、その一つひとつを、ご家族と一緒に喜ぶこと。
それは、私たちにとって何にも代えがたい、大切な仕事です。
そんな日々の中で、私たちは少し先の未来について考えるようになりました。
「そらたいよう」という場所があることで、
社会はどんなふうに変わっていってほしいのだろう、と。
目の前の子どもたちの成長に寄り添い、その一つひとつを、ご家族と一緒に喜ぶこと。
それは、私たちにとって何にも代えがたい、大切な仕事です。
そんな日々の中で、私たちは少し先の未来について考えるようになりました。
「そらたいよう」という場所があることで、
社会はどんなふうに変わっていってほしいのだろう、と。
スタッフ同士で対話を重ねる中で、たどり着いた想いがあります。
それが、
「誰もが自分を褒められる社会をつくりたい」ということでした。
「自分を褒める」という言葉は、簡単そうに聞こえます。
でも実際には、日々の生活の中で、
周りと比べてしまったり、できないことに目が向いたりして、
いつの間にか、自分を認めることが難しくなってしまうこともあります。
私たちは、こう考えています。
一人ひとりがそれぞれの個性を持ち、
その個性のまま生きていけることこそが、
本当の意味での「豊かさ」なのではないか、と。
それが、
「誰もが自分を褒められる社会をつくりたい」ということでした。
「自分を褒める」という言葉は、簡単そうに聞こえます。
でも実際には、日々の生活の中で、
周りと比べてしまったり、できないことに目が向いたりして、
いつの間にか、自分を認めることが難しくなってしまうこともあります。
私たちは、こう考えています。
一人ひとりがそれぞれの個性を持ち、
その個性のまま生きていけることこそが、
本当の意味での「豊かさ」なのではないか、と。
そらたいようでは、まず子どもたちが
自分の個性に気づき、それを「いいね」と思えることを大切にしています。
そして、その姿を見守る大人たちもまた、
子どもや自分自身の個性を、少しずつ愛せるようになっていく。
どんな個性も、どんな色の重なりも、間違いではありません。
みんな違っていて、それが当たり前で、どれもが素敵。
そんなふうに、誰もが胸を張って自分を褒められる社会を、
私たちは、この「そらたいよう」という場所からつくっていきたいと思っています。
自分の個性に気づき、それを「いいね」と思えることを大切にしています。
そして、その姿を見守る大人たちもまた、
子どもや自分自身の個性を、少しずつ愛せるようになっていく。
どんな個性も、どんな色の重なりも、間違いではありません。
みんな違っていて、それが当たり前で、どれもが素敵。
そんなふうに、誰もが胸を張って自分を褒められる社会を、
私たちは、この「そらたいよう」という場所からつくっていきたいと思っています。
なぜ、この未来を目指すのか。
私たちがここまで強く
「自分を褒められる社会」を願うようになったのには、理由があります。
それは、療育の現場で、多くの「孤独」や「不安」に触れてきたからです。
初めてそらたいようを訪れてくださる保護者の方の多くは、
子育てに対する不安を抱えています。
「うちの子、周りの子と少し違う気がする」
「私の育て方が悪かったのかもしれない」
そんなふうに自分を責めながら、
先の見えない気持ちのまま、必死に前を向こうとしている
お母さんやお父さんに、私たちはたくさん出会ってきました。
「自分を褒められる社会」を願うようになったのには、理由があります。
それは、療育の現場で、多くの「孤独」や「不安」に触れてきたからです。
初めてそらたいようを訪れてくださる保護者の方の多くは、
子育てに対する不安を抱えています。
「うちの子、周りの子と少し違う気がする」
「私の育て方が悪かったのかもしれない」
そんなふうに自分を責めながら、
先の見えない気持ちのまま、必死に前を向こうとしている
お母さんやお父さんに、私たちはたくさん出会ってきました。
子どもの発達のペースが少しゆっくりだったり、
個性が少し強く見えたりすること。
それは本来、決して「悪いこと」でも「間違い」でもありません。
ただの「ちがい」です。
けれど今の社会では、
その「ちがい」があるだけで、
周りの目が気になったり、
未来に対して自分でブレーキをかけてしまったりすることもあります。
「本当は、この子の良いところをたくさん知っている。
それでも、不安でたまらない」
そんな気持ちを、私たちは何度も聞いてきました。
私たちは、そうした親御さんの心に、そっと寄り添いたい。
「大丈夫ですよ。ちがいがあるのは当たり前のこと。
その色は、この子だけの宝物ですよ」
そう心から伝えられる場所であり続けたい。
その想いこそが、
私たちがこの未来を描くようになった、原点です。
個性が少し強く見えたりすること。
それは本来、決して「悪いこと」でも「間違い」でもありません。
ただの「ちがい」です。
けれど今の社会では、
その「ちがい」があるだけで、
周りの目が気になったり、
未来に対して自分でブレーキをかけてしまったりすることもあります。
「本当は、この子の良いところをたくさん知っている。
それでも、不安でたまらない」
そんな気持ちを、私たちは何度も聞いてきました。
私たちは、そうした親御さんの心に、そっと寄り添いたい。
「大丈夫ですよ。ちがいがあるのは当たり前のこと。
その色は、この子だけの宝物ですよ」
そう心から伝えられる場所であり続けたい。
その想いこそが、
私たちがこの未来を描くようになった、原点です。
一歩ずつ、その子らしく。「巣立ち」の姿が教えてくれたこと。
私たちは、そらたいようでの日々を通じて、
たくさんの子どもたちの成長を共に歩んできました。
最初は自分の気持ちを言葉にできなかった子が、
自分なりの表現で「楽しい!」を伝えてくれるようになったとき。
お友達との関わりが苦手だった子が、
そっと手を差し出せるようになったとき。
そして、それぞれのペースで一歩ずつ階段を登り、
自信を蓄えて、この場所を巣立っていくとき。
そのとき、子どもたちの顔は、
自分だけの色で、いきいきと輝いています。
そして、それを見守る親御さんの表情にも、
かつての不安が和らぎ、
我が子を誇らしく思う気持ちがにじんでいるのを感じます。
たくさんの子どもたちの成長を共に歩んできました。
最初は自分の気持ちを言葉にできなかった子が、
自分なりの表現で「楽しい!」を伝えてくれるようになったとき。
お友達との関わりが苦手だった子が、
そっと手を差し出せるようになったとき。
そして、それぞれのペースで一歩ずつ階段を登り、
自信を蓄えて、この場所を巣立っていくとき。
そのとき、子どもたちの顔は、
自分だけの色で、いきいきと輝いています。
そして、それを見守る親御さんの表情にも、
かつての不安が和らぎ、
我が子を誇らしく思う気持ちがにじんでいるのを感じます。
子どもたちが自分らしく生きるということ。
それは、周りと同じ色に染まることではありません。
自分にしかない色を使って、
自分にしか描けない未来を描いていくことだと、
私たちは考えています。
「一人ひとりが違う色を持っていていい。どの色も素敵。」
この信念は、私たち自身が、
子どもたちの姿から教えてもらったものです。
それは、周りと同じ色に染まることではありません。
自分にしかない色を使って、
自分にしか描けない未来を描いていくことだと、
私たちは考えています。
「一人ひとりが違う色を持っていていい。どの色も素敵。」
この信念は、私たち自身が、
子どもたちの姿から教えてもらったものです。
そしてその想いを、少しずつ社会にも広げていきたい。
「そらたいよう」での療育は、そのための大切な一歩です。
だからこそ、私たちはこの決意を、
「約束」として言葉に刻むことにしました。
「わたし色、きみ色、みんなで描く未来」
Webサイトの一番大切な場所に掲げたこの言葉には、
私たちの揺るぎない想いと、
これからも皆さまと共に歩んでいきたいという願いが込められています。
「そらたいよう」での療育は、そのための大切な一歩です。
だからこそ、私たちはこの決意を、
「約束」として言葉に刻むことにしました。
「わたし色、きみ色、みんなで描く未来」
Webサイトの一番大切な場所に掲げたこの言葉には、
私たちの揺るぎない想いと、
これからも皆さまと共に歩んでいきたいという願いが込められています。
まとめ:言葉は「約束」になり、行動に変わる。
「わたし色、きみ色、みんなで描く未来」
この言葉は、私たちが社会に対して、
そして、そらたいようを利用している、
またはこれから利用してくださる子どもたちとご家族に対して、
誓った約束です。
一人ひとりの個性を大切にし、
誰もが自分らしく生きられる未来をつくること。
そのために私たちは、まずこの場所を、
世界でいちばん「それぞれの色」を大切にする場所にしていきます。
この言葉は、私たちが社会に対して、
そして、そらたいようを利用している、
またはこれから利用してくださる子どもたちとご家族に対して、
誓った約束です。
一人ひとりの個性を大切にし、
誰もが自分らしく生きられる未来をつくること。
そのために私たちは、まずこの場所を、
世界でいちばん「それぞれの色」を大切にする場所にしていきます。
さて、第1回となる今回は、
私たちが目指している「未来の姿」についてお話ししました。
続く第2回では、
この想いを形にするために行った、ある「特別なワークショップ」についてご紹介します。
スタッフ、保護者、そして子どもたちと一緒に取り組んだ、その記録。
Webサイトの写真に込められた、制作の舞台裏を、ぜひご覧ください。
私たちが目指している「未来の姿」についてお話ししました。
続く第2回では、
この想いを形にするために行った、ある「特別なワークショップ」についてご紹介します。
スタッフ、保護者、そして子どもたちと一緒に取り組んだ、その記録。
Webサイトの写真に込められた、制作の舞台裏を、ぜひご覧ください。
【そらたいようでは、無料見学・相談を随時受付中です。】
「まだ受給者証を持っていない」
「利用についての具体的な見通しが立っていない」
そんな状況でも、どうぞ安心してお子さまの心配事や現在のお悩みをお聞かせください。
まずは、私たちが力になれることと、みなさまが求めていらっしゃる想いを丁寧にお話しすることから始めましょう。
もし「そらたいよう」での支援が、ご家族の歩みたい道と重なると感じていただけたなら、
ぜひ一緒にご家族の未来をつくるパートナーとして、一歩ずつ進んでいきたいと願っています。
「利用についての具体的な見通しが立っていない」
そんな状況でも、どうぞ安心してお子さまの心配事や現在のお悩みをお聞かせください。
まずは、私たちが力になれることと、みなさまが求めていらっしゃる想いを丁寧にお話しすることから始めましょう。
もし「そらたいよう」での支援が、ご家族の歩みたい道と重なると感じていただけたなら、
ぜひ一緒にご家族の未来をつくるパートナーとして、一歩ずつ進んでいきたいと願っています。





