- トップ
- そらたいようメディア
- みんなを楽しませたい、という気持ちから生まれた遊びの工夫。やりたいこと「やっちゃうぜ」クラブさんのわくわくプロジェクト
楽しいこと、「やっちゃうぜ」! 仲間たちの笑顔が 子どもたちの自信や達成感に。
記事の概要 INTRODUCTION
とにかくみんなを楽しませたい、という気持ちから生まれた遊びの工夫がいっぱい。
やりたいこと「やっちゃうぜ」クラブさんのわくわくプロジェクト
目次 INDEX
みんなに楽しんでもらえる遊びを考えたい!
やりたいこと「やっちゃうぜ」クラブさんの活動
先日ご紹介した、たいようの「わくわくプロジェクト」。
今回は、その中のひとつ 「やっちゃうぜ」クラブ の活動をご紹介します!
「みんなで楽しいことをやりたい!」
「面白い遊びを考えて、みんなを笑顔にしたい!」
そんな思いをもった子どもたちが集まり、「やりたいことをやっちゃおう!」をテーマに活動しているクラブです。
今回は、その中のひとつ 「やっちゃうぜ」クラブ の活動をご紹介します!
「みんなで楽しいことをやりたい!」
「面白い遊びを考えて、みんなを笑顔にしたい!」
そんな思いをもった子どもたちが集まり、「やりたいことをやっちゃおう!」をテーマに活動しているクラブです。
前回は、子どもたち自身がルールを考えた「ばらばら椅子とりゲーム」を企画し、大成功!
「みんなに喜んでもらえるって嬉しい!」
そんな経験が、次のチャレンジへとつながりました。
今回みんなが企画したのは・・・
「みんなに喜んでもらえるって嬉しい!」
そんな経験が、次のチャレンジへとつながりました。
今回みんなが企画したのは・・・
そう、「逃走中」!
テレビで見た「逃走中」を、たいようでもやってみたい。
その思いから、
* 室内で安全に楽しむには?
* 必要なものは?
* どんなルールならみんなが楽しめる?
そんなことを何度も話し合いながら準備を進めてきました。
その思いから、
* 室内で安全に楽しむには?
* 必要なものは?
* どんなルールならみんなが楽しめる?
そんなことを何度も話し合いながら準備を進めてきました。
天井から青いテープをカーテンのように吊るし、部屋の一角には「牢屋スペース」が完成!
捕まった人が入る場所なのですが、なんだか楽しそうな空間になっています。
捕まった人が入る場所なのですが、なんだか楽しそうな空間になっています。
子どもたちもスタッフも全力!
たいよう流「逃走中」スタート!
さて、いよいよ活動スタート!
「やっちゃうぜ」クラブさんの活動は、いつもみんなで元気よく
「やっちゃうぜー!!」
と声を合わせるところから始まります。
「やっちゃうぜ」クラブさんの活動は、いつもみんなで元気よく
「やっちゃうぜー!!」
と声を合わせるところから始まります。
気持ちがひとつになったら、クラブの子どもたちが今日のルールを発表。
「逃走中をやるの!?」
と聞いた瞬間、みんなの表情がぱっと輝きます。
「逃走中をやるの!?」
と聞いた瞬間、みんなの表情がぱっと輝きます。
まずはくじ引きでハンターを2人決定。
ハンターには、子どもたち手作りのサングラスを装着してもらいます・・・!
ドキドキのくじ引き・・・・。
ハンターには、子どもたち手作りのサングラスを装着してもらいます・・・!
ドキドキのくじ引き・・・・。
最初のハンターが決まりました!
サングラスをかけ、早速結束しています。
サングラスをかけ、早速結束しています。
準備が整ったら、いよいよゲームスタート!
ハンターたちが追いかけてきました!
ハンターに捕まると牢屋コーナーへ。
でも、仲間がタッチして助けてくれれば再び逃げられるルール。
逃げる人も、追いかける人も全力!
室内いっぱいを駆け回り、大盛り上がりとなりました。
ハンターたちが追いかけてきました!
ハンターに捕まると牢屋コーナーへ。
でも、仲間がタッチして助けてくれれば再び逃げられるルール。
逃げる人も、追いかける人も全力!
室内いっぱいを駆け回り、大盛り上がりとなりました。
制限時間は1分30秒。
最初は3分で考えていましたが、
「みんなが最後まで楽しく遊べる時間は?」
「全員がハンターを経験できるようにするには?」
そんな話し合いを重ねて、この時間に決めました。
遊びの楽しさだけでなく、「みんなが楽しめる工夫」を子どもたち自身が考えているところも、このプロジェクトならではです。
最初は3分で考えていましたが、
「みんなが最後まで楽しく遊べる時間は?」
「全員がハンターを経験できるようにするには?」
そんな話し合いを重ねて、この時間に決めました。
遊びの楽しさだけでなく、「みんなが楽しめる工夫」を子どもたち自身が考えているところも、このプロジェクトならではです。
そして室内でもこうして体を思い切り動かせること、
スタッフも一緒になって本気で遊ぶことが、たいようらしいところです。
スタッフも一緒になって本気で遊ぶことが、たいようらしいところです。
みんなからの「楽しかった!」が達成感に。
振り返りの対話が「できた」という自信につながる
活動の最後は、みんなでサークルになって振り返りの時間。
「楽しかった!」
「サングラスまで作っていてすごかった!」
「テレビみたいだった!」
「ハンターが2人なのが面白かった!」
そんな感想がたくさん出てきました。
みんなを楽しませたいという思いで準備してきた「やっちゃうぜ」クラブの子どもたちは、とても嬉しそうな表情。
そして最後には、参加してくれたみんなへ手作りのプレゼントまで用意していました。
「楽しかった!」
「サングラスまで作っていてすごかった!」
「テレビみたいだった!」
「ハンターが2人なのが面白かった!」
そんな感想がたくさん出てきました。
みんなを楽しませたいという思いで準備してきた「やっちゃうぜ」クラブの子どもたちは、とても嬉しそうな表情。
そして最後には、参加してくれたみんなへ手作りのプレゼントまで用意していました。
ガチャポンのケースに入った賞品は、一つひとつ子どもたちの手作り。
中には「いちおくえん」が入っていた子もいて、思わず笑顔になる場面もありました。
わくわくプロジェクトの最後には、活動を記録しているファイルへ
「できた!」の金色シールを貼ってもらいます。
中には「いちおくえん」が入っていた子もいて、思わず笑顔になる場面もありました。
わくわくプロジェクトの最後には、活動を記録しているファイルへ
「できた!」の金色シールを貼ってもらいます。
このシールは、子どもたちが挑戦してきた証。
「自分たちで考えて、やってみて、みんなに喜んでもらえた。」
そんな成功体験が、次の「やってみたい!」につながっていきます。
「自分たちで考えて、やってみて、みんなに喜んでもらえた。」
そんな成功体験が、次の「やってみたい!」につながっていきます。
たいようのわくわくプロジェクトは、子どもたちの興味を活動へと発展させ、
工夫と振り返りを繰り返しながら、自信や達成感を育んでいます。
そして何より素敵なのは、子どもたち同士の関わりです。
仲間を応援し、良かったところを伝え合い、一緒に思いきり楽しむ。
そのあたたかな関係性があるからこそ、「やってみたい」が「できた!」へと変わっていくのだと感じます。
これからも、たいようでは子どもたちの興味から生まれるさまざまなプロジェクトが続いていきます。
次はどんな「やっちゃう!」が生まれるのか、今から楽しみです。
工夫と振り返りを繰り返しながら、自信や達成感を育んでいます。
そして何より素敵なのは、子どもたち同士の関わりです。
仲間を応援し、良かったところを伝え合い、一緒に思いきり楽しむ。
そのあたたかな関係性があるからこそ、「やってみたい」が「できた!」へと変わっていくのだと感じます。
これからも、たいようでは子どもたちの興味から生まれるさまざまなプロジェクトが続いていきます。
次はどんな「やっちゃう!」が生まれるのか、今から楽しみです。





